“課長つながり”のハナシ

メンバー

  • 坂上 慶
    湯沢道路事務所
    施設保全点検課
    (課長歴1年 課員25名)

  • 白石 洋司
    湯沢道路事務所
    土木施工管理課
    (課長歴3カ月 課員13名)

  • 時田 隆
    新潟道路事務所
    施設施工管理課
    ※2023年7月1日より新潟道路事務所(新潟工事駐在)施設施工管理課
    (課長歴3年3カ月 課員6名)

  • 串橋 清和
    施設技術部
    施設設計課
    (課長歴1年3カ月 課員13名)

  • 新宮 純大
    技術企画部
    技術企画課
    (課長歴4年 課員5名)

  • 矢坂 茂樹
    新潟道路事務所
    施設保全点検課
    (課長歴3カ月 課員16名)

※社員の所属・記事内容は、記事公開日当時のものです。

今回は、課長職の6名にお集まりいただきました。うち2名は、今春初めて課長職に就いた新人課長さん。先輩課長さんたちがアドバイスするシーンも見られ、和やかな雰囲気の座談会となりました。このような同じ立場同士のつながり・交流も大切だと考え、今後も企画していきます。エンジプレスが、つながり・交流を生む一助となれば幸いです。

課長たちの苦悩と工夫

まず、今年課長職に就かれたおふたりに、普段の様子を伺ってもよろしいですか?

白石:はい。もう私は最初に、「コミュ障なので、皆さんから話し掛けてください」ってお願いしました。

一同:いいねぇ!(笑)

白石:そしたら、結構みんな積極的に話し掛けてくれるようになって、なんとかやれてます。また、なるべく自分の中に溜め込むんじゃなくて、外に出すように、共有できるように…を心掛けています。ファイルなどの物理的なものだけでなく、思っていることなどもなるべく出すように…と。私自身も今までは「言わなくていいかな」と思っていたことでも、言うようにしようと決めました。

矢坂:言う・話すって、コミュニケーションの基本で、大切ですもんね。私も課員はほとんど知らない人ばかりだったので、日々「どんな人かな〜」「話し掛けていいかな〜」って、こわごわ過ごしてます(笑)。なるべく話し掛けるようにしているんですが、女性には気を遣いますね。

串橋:分かる!セクハラと思われるんじゃないかとか、なんか余計なことまで言っちゃうんじゃないかとか、怖いよね(笑)。

白石:うちの課は協力会社さん含めて、メンバー間のコミュニケーションが円滑でいいんですよね。楽しそうでいいなぁって…見てます(笑)。

新宮:分かる…。私も今の課には今年配属になったので、課員同士は仲良くて、いいなぁって見てる(笑)。でもね、そこであえて入らない、仲間に入れてって言わないのも大切かな、と。自分が逆の立場だったら嫌だもんね、課長が飲み会に来るとか(苦笑)。

白石:私も、二次会断ってます(苦笑)。

調整役・まとめ役として、表に出たり、裏に回ったり…

坂上:うちはとにかく、まとめるのに苦労してるかなぁ、1年経ったけど。

一同:課員25名ですもんね!

坂上:当たり前ですけど、年齢も個性もバラバラだから、それを1つに…なんてことは無理なんですよね。全員が納得することは難しいので、調整役として奔走しています。

時田:調整役としてね、表に出たり、裏に回ったりの繰り返しだよね。

坂上:そうなんですよねー。そして調整しようと思うと、基本自分の思いを消さないといけないから、たまに自分が分からなくなるんです…(苦笑)。

時田:まさに「中間管理職」なんですよね、課長って。上と下との間に挟まれながら上手く調整役を果たすためには、上に対してもキチンと物言える課長でありたいと、個人的には思っています。

串橋:私は本社勤務の経験も設計の経験もなかったので、実務も教育も若手にどんどんお願いしてやってもらってます。私の仕事は、課内の風通しを良くして、気軽に話せる雰囲気を作ることですね。

課長職のやりがい

何かと間に挟まれて大変なお立場ですが、課長になってやりがいを感じるのはどんな時ですか?

矢坂:正直、やりがいはまだ…(苦笑)。

白石:私も、同じく…(苦笑)。

一同:そりゃそうだ!課長になって初年度は、大変(苦笑)。

新宮:私は、「若手社員がバリバリ働いて、活発に意見が出せる職場環境を整えられた時」かな。若手が生き生きと仕事をしている姿を見るとうれしいです。今の部署は研修など教育に関わる業務が多いのですが、研修前後で新入社員の変化を感じられるのも楽しいですね。

時田:20代の頃からまとめ役はやってきたので、課長になって特段感じるやりがいはないのですが…(苦笑)。普段から課員とNEXCOとの間を取り持つように話をすることを心掛けているので、その結果、スムーズな業務遂行が生まれているとしたら、それがやりがいかな。

坂上:私もハッキリとしたやりがいは…(苦笑)。でも、「やりがいを持ち、充実した気持ちで仕事をしてもらいたい」と思って日々課員に接しているので、課員がそうあってくれれば、それが私のやりがいですね。

串橋:うちは経験の浅い若手も多いのですが、そこをチームワークで助け合い、課題を克服し、滞りなく業務を完了できた時、課の長としてのやりがいを感じますね。

ありがとうございます。当社の潤滑油である「調整役」、これからもよろしくお願いいたします!

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