「皆がともに働きやすい会社」を目指して

特集 2021/03/05

社員の所属・記事内容は、記事公開日当時のものです。

今回のメンバー

  • 幡鎌 俊昭
    代表取締役社長

当社のワーク・ライフ・バランスへの取り組み

高速道路という社会インフラを常に安全に提供し、守り続ける使命を果たすためには、何よりも社員が働きやすく、安心して仕事に集中できる職場環境が必要です。そのため当社では、仕事と生活の調和を図る「ワーク・ライフ・バランス」への取り組みを積極的に展開し、様々な制度を整えています。

その証として、

  • 2019年(令和1年)9月 くるみん認定(厚生労働省)
  • 2019年(平成31年)2月 イクメン応援プラス認定(新潟県)
  • 2017年(平成29年)1月 ワーク・ライフ・バランス グッドチャレンジ賞受賞(新潟市)
  • 2015年(平成27年)6月 新潟県ハッピーパートナー企業登録(新潟県)

というような登録・認定・受賞歴があります。

ここに挙げたものは育児や介護など、家族に関するものが中心ですが、「サークル活動費補助」など、社員自身のリフレッシュのために設けた制度も数多くあります。疲労やストレスは業務遂行に支障をきたし、ひいては高速道路の安全・安心を脅かすことに繋がりますので、遠慮や気後れを感じることなく活用するよう呼び掛けています。

男女ともに働きやすい職場

当社社員の男女比率は9:1で、圧倒的に男性の多い職場です。しかし当社では、女性社員・スタッフのキャリアアップに関連した勉強会の開催や、女性の意見を聞き、会社の運営に反映させる機会を多く設けています。また結婚・出産後も仕事を続けてもらえるよう、子育てをサポートできる体制を男女ともに整えています。

これはひとえに、男性も女性も分け隔てなく「会社の財産」だと考えているからに他なりません。結婚や出産などのライフイベントをきっかけとして、経験と知識を積んだ人材を手放すことは会社の大きな損失です。女性にとって働きやすい職場は、必ず男性にとっても働きやすい職場だと考え、男女共に長く勤めてもらえる環境を目指しています。

社長自ら取り組む職場づくり

世間一般の多くの皆さんも同じように感じてらっしゃると思いますが、私のサラリーマン人生も日曜日の夕方は憂鬱でした。「あぁ、また明日から仕事か…」と。そこで社長就任時に心に決めたのは、「そうならない職場を作ろう」ということ。もちろん、そう簡単に作れるものではないと分かっています。分かっているからこそ、社長の私からコツコツと積極的に取り組んでいこうと決めました。大切なのは、職場の雰囲気と上司・同僚・部下間のコミュニケーション。まずは私が上司のひとりとしてコミュニケーションをとることを目的に、社員と意見交換の場を積極的に設けています。

具体的には各部署・事務所へ私が回り、年に2回「社員と社長の意見交換会」を開催しています。建設的な意見・要望・質問であれば、直接業務に関係ないことでも結構です。その場で答えられるものは答え、持ち帰るものも必ず後から返答しています。さらに、いつでも直接私にメッセージが送れる「エンジ新潟社長室」を社内ポータルサイトに設置しています。「何を望んでいるのか?」は直接聞くのが早い。これが私の信条です。

働きやすい職場・安心できる職場で、積極的にチャレンジを

今の当社は働きやすい職場だと思います。新卒で入社した社員の3年以内の離職率が、当社設立の平成20年以降0%という結果も、そのひとつの証明ではないでしょうか。

ただこの数字に甘んじることなく、当社はこれからも働きやすい環境を整えていきます。そして社員の皆さんには働きやすい職場・安心できる職場で、いろんなことに積極的にチャレンジしていただきたい。明るい未来へ向けて共に邁進しましょう。