植松社長と考える我が社の今とこれから

メンバー

  • 植松 和弘
    代表取締役社長

聞き手・ナビゲーター

  • 大嶋 崇之
    企画課 課長代理

  • 縄 真理
    調整課 課長代理

社員の所属・記事内容は、記事公開日当時のものです。

この記事は、普段あまり話す機会のない経営者層と社員とが、ざっくばらんな会話を通して、経営者の皆さんのお考えやご経験を共有させていただくコーナーです。今回は今年2023(令和5)年6月に当社の代表取締役社長に就任された植松社長にインタビュー。聞き手は昨年春、コーポレート部門に異動となった、企画課の大嶋さんと調整課の縄さんです。

これまでのご経歴

これまでのご経歴を教えていただけますか?

1987(昭和62)年に旧日本道路公団に入社し、最初の勤務地は新潟建設局で、上越〜朝日IC間のトンネル群の建設工事に携わりました。新潟勤務はそれ以来なので36年ぶり。当時は社会人1年目でお金も時間も余裕がなく、新潟を満喫した思い出がないので、今度こそおいしいお酒とお米と魚を堪能したいです。

社会人生活を新潟でスタートさせた後、次は山口県の下関へ。こちらでは海底トンネル「関門トンネル」の管理を経験しました。その後東京へ戻り、東京湾アクアラインの基本設計に携わりました。20代の最初の3場所で、ビッグプロジェクトに参画させていただき、トンネル施設の建設・管理の経験を積めたことは、大変うれしかったです。

その後、関東や北海道などでの勤務を経て、昨年はエンジ東北に出向していました。

コーポレート部門の重要性

若いうちにビッグプロジェクトの一連業務を経験されたこと、うらやましいです。

しっかりとしたキャリアパスが示されてるので、つながりを感じられるキャリアアップは、当社でも可能だと思いますよ。

そうなんですが…。特に我々は現場経験を積んだ後、昨年急にコーポレート部門に…という状況で、正直少し戸惑いました。

それもちゃんと、つながっていますよ。私の役割も、当社をより良い会社、皆さんが働きやすい会社にすることですが、その要となるのはコーポレート部門です。おふたりのように、現場のことを分かっている社員がいるからこそ、会社の要となる重要な役割が担えると思っています。各事務所へどう伝えればいいか?うまくいくか?も分かるでしょう?コーポレート部門は楽しいですよ!いろんな人とのつながりができて、会社がより面白くなる。会社の仕組みが分かって、「自分が会社を動かしている感覚」が出てきますよ(笑)。

確かに、視点は大きく変わったと思います(大嶋)。私も全く畑違いの業務になって戸惑いましたが、とても勉強になっています。自分の中に新しい風が吹いている感じです(縄)。

当社の印象・良いところ

当社の印象はいかがですか?

メインとなる所掌範囲が新潟県のみとコンパクトで、社員数も約480名と少数精鋭でまとまりがあるな、と思いました。この人数なら、転勤を5・6回すれば「みんなの顔がだいたい分かる状態」になるんじゃないかな。

また、皆さんが真摯に業務に取り組んでおられることが、皆さんの眼差しや姿勢から感じられて、頼もしく思いました。特に若手が元気ですね。飲み会の場でしたが、若い人がたくさんお酒を注ぎに来てくれて、しゃべってくれるんですよ。これはおそらく、普段から彼らの上司がこういう雰囲気、相手が上司であろうが社長であろうがしゃべり掛けられる、良い雰囲気を作り出しているからできることだな、と感心しました。

今後の目標

今後の目標を教えていただけますか?

そもそも、私が高速道路の仕事に就いたのは、「社会に貢献したい」という思いからでした。なので、どんな職場に転勤しても、常に「社会に貢献するために、自分ができることを100%出し切ること」を目標にしてきました。

今回は最高責任者になったので、100%じゃ足りないですね。「自分ができることを、100%以上する」にハードルを上げます。皆さんのお話を伺いながら、健康と安全を第一に、より良い会社を目指します。

社員へのメッセージ

最後に、社員へのメッセージをお願いします。

私たちの仕事は、高速道路の管理を通じて、新潟地域の経済と発展を支えています。また、救急車の緊急輸送や災害時の復旧支援・復興活動など、高速道路はまさに「命の道」です。間違いなく、やりがいのある仕事です。これからも新潟地域を支えていくためには、皆さんの力が必要です。そのために、私は皆さんがよりやりがいをもって働けるよう、誠心誠意努めてまいります。

ありがとうございます。私たちも頑張ります!

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