中期経営計画 2026~2030

ネクスコ・エンジニアリング新潟では、2026年度から2030年度までの5年間を対象として、4つの基本方針と13の重点計画からなる『中期経営計画(2026-2030)』を新たに策定しました。

基本方針と重点項目

高速道路の維持管理体制の強化創造価値〔Ⅰ−2〕

進化するSMHの展開、DXの推進、先端技術活用により維持管理業務を高度化・効率化し、現場力を高め高速道路を守る。

技術戦略の推進創造価値〔Ⅰ−3〕

地域の研究機関と連携し、共同研究による技術開発、DXの基盤形成、環境GXの取組みを推進し、維持管理の専門技術力を深化させる。

経営基盤の強化創造価値〔Ⅲ−1〕

人財育成やグループ間の相互連携による経営資源を有効活用することにより、一人ひとりが成長を実感できる安定した経営基盤を強化するとともに、安全や品質に対する意識の向上やリスク管理などコーポレートガバナンスを強化する。

誰もが生き生きと働きがいのある会社づくり

社員一人ひとりの健康管理の戦略的なサポートをはじめ、モチベーションの向上によりワークライフバランスの実現と成長を実感し、地域社会の一員として、一人ひとりが生き生きと働きがいのある会社づくりを目指す。

中期経営計画(PDF)