NEXCO東日本グループ

株式会社ネクスコ・エンジニアリング新潟 Nexco-Engineering Niigata Company Limited

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採用情報

施設保全工事

技術・知識を継承していく。それが、高速道路を守る力となる。 滝澤 直人 2012年7月入社 新潟道路事務所 工事課 施設保全工事係 電子技術科 卒業

これからは、今あるものを守る時代。

 前職は、電機メーカーのエンジニアリング会社で設備の技術営業をしていました。しかし、「これからは新しいものをつくるのではなく、今あるものを守り、良くしていく時代になる。」と思い、転職を決意。ネクスコ・エンジニアリング新潟に入社した決め手は、地元・新潟のインフラの要である高速道路を守るという使命に魅力を感じたからです。現在の仕事は、インターチェンジなどにある電気設備の修繕。材料の調達や人員計画から、申請、施工管理まで、ほぼすべてに携わっています。前職の知識・経験を活かせる部分もありますが、ほとんどが初めての経験。しかし、同じ事務所で働く経験豊富な先輩社員たちが丁寧に教えてくれたので、不安はありませんでした。

事前準備が、仕事の出来映えを決める。

 仕事をする上で、最も大切にしているのは、事前準備を怠らないことです。「段取り八分」が私のモットー。修繕はたくさんの協力会社と一緒に進めていくので、現場作業がはじまる前の工程表作成が何よりも重要になります。どうすれば効率良く、短工期で作業を進められるのか。入社して間もない頃はなかなか上手くいかず、試行錯誤の毎日でした。でも、そんな時も先輩社員が助けてくれて、こうやって技術が継承されていくのだと、実感しました。現在は、この事務所にも新しい社員が配属され、私も先輩の立場です。工程表の作成に悪戦苦闘する後輩を見ると、昔の自分を見ているようで懐かしくなります。そんなときは、私が先輩にしてもらったように、後輩にアドバイスをしています。後輩とのやりとりを通じて、自分も一緒に成長できたらと思っています。技術を継承し、新潟のインフラを守り続けるこの仕事は、やりがいがあります。私は子どもが二人いますが、休日に高速道路を利用したときに「この道路は、お父さんが守っているんだよ。」と、胸を張って言えますね。子どもがこの先、大人になっても、安心・安全な高速道路であり続けるために、技術・知識を磨いていきたいと思います。