NEXCO東日本グループ

株式会社ネクスコ・エンジニアリング新潟 Nexco-Engineering Niigata Company Limited

テキスト表示

採用情報

施工管理(電気)

人と人をつなぐ、存在になりたい。より高品質な高速道路は、強い人の絆から生まれると思うから。 坂井 香苗 2011年4月入社 湯沢道路事務所 施設課 施工管理係 工学資源学部 電気電子工学科 卒

地元・新潟への貢献。

 「地元・新潟になくてはならないインフラ、高速道路に貢献したい!」それが私の入社理由です。幼い頃から、家族や友人との移動や旅行でよく使っていましたし、楽しい思い出が詰まっていました。「これを仕事にできたら。」そう思って、当社への就職を決めました。しかし、最初の配属先は、なんと新潟ではなく愛知県のハイウェイエンジニアリング名古屋。当時、名古屋では新東名高速道路の工事が進んでおり、私の成長を考えて会社側が出向の機会を与えてくれたのです。驚きはあったものの、名古屋での経験は今の私を築く上で大きな糧になっています。新潟県内にはない新規の建設現場で、どのように高速道路がつくられていくかを見て、学ぶことができました。また、名古屋のメンバーとの人脈を得られたことも大きかったです。今でも施工管理の手法について時折、電話やメールで議論を交わしています。

“今”以上の高速道路をつくるために。

 新潟に戻った後は設備の保全管理業務を経て、現在は電気設備の施工管理を担当しています。まだまだ経験も浅く毎日が“学び”の連続ですが、最近、道路上の風速や雨量・積雪量を計測する気象設備の更新工事プロジェクトを担当しています。老朽化により性能やメンテナンス性が低下してしまった既存の設備を、最新技術を導入したものに更新するため、予算の計算やNEXCO東日本とやりとりを行い、工事に向けての準備をしています。
 業務を行う中でいつも大切にしているのは、人との関わりを強く持つこと。そして、強い絆をもった仲間をつくっていくことです。日々の現場では、私が担当している電気系の会議だけでなく機械や通信、建築系の会議にも出席。外注先の工事会社や設備メーカーとも積極的に交流するようにしています。また仕事外では、NEXCO東日本グループの女性社員に呼びかけ、女性が活躍できる環境づくりのために講習会や技術の勉強会を開催しています。この仕事は高速道路の“維持”だけでなく、さらに“高品質”で“安全”なものにすることができる。その実現のために必要なのは、人の絆だと思います。今は私が目指すのは、その絆をつくる人。目の前の設備だけでなく、強いチームをつくっていける人間になりたいと思います。