「拙速は巧遅に勝る」

土木技術部 土木設計課
2010年入社

清水 遼介
RYOSUKE SHIMIZU

仕事内容

今あるものを活かして改善すること。SA、PAのバリアフリー化に続き、今は、スマートICの改良設計を進めています。いずれ無人化にすることを視野に入れて、道路構造やシステムを変えていこうというものです。

入社の理由

中学3年生で経験した中越地震の際、自宅の近くの長岡ICが被災。物流が止まってしまったのを見て以来、高速道路の重要性や公共性の高さを実感。道路を含めた土木の世界の会社に進もうと思いました。

大切にしていること

PDCAサイクルを回したいから、人とのリレーションを大切にしています。一人で抱え込んで考え続けるのではなく、「どう思う?」と人を巻き込み、アクションを起こすのがいいなと思っています。

入社後の自身の変化

設計は「ここは悩んだけど、これでよかったな」と、成果が目で見てわかるモノを作る部署なのでやりがいがあります。調査の結果を活かして臨機応変に補修計画を立てるのも面白い。設計が好きになりました。

今後の目標

私のモットーは「拙速は巧遅に勝る」です。完璧を目指して考えに考えて行動するより、不完全でもスピーディであることを取ります。いったん提案してから、検討し、工夫して改良することもできます。

メッセージ

高速道路は地域に根差したインフラ。構造物として恒久的なものですし、また恒久でなくてはならないもの。だから、それに関わる仕事もずっと必要とされます。やりがいが大きいですよ。

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