社員のやりがいと働きやすさの両立
~一人ひとりが成長できる環境を整える~

小林 正宏MASAHIRO KOBAYASHI
企画統括部 企画部 企画課 課長

ワーク・ライフ・バランスで働きやすさを追求

高速道路という社会インフラを常に安全に提供し、未来に向けて守り続ける使命を果たすためには、何よりも社員が働きやすく、安心して仕事に集中できる職場環境が必要です。

当社では、仕事と生活の調和を図る、ワーク・ライフ・バランスに積極的に取り組んでいます。「年次有給休暇は時間単位で取得可能」「育児休業中の社員への社内ポータルが閲覧できるPCの貸出」などが評価され、新潟市より表彰されました。(第1回新潟市ワーク・ライフ・バランス事業所表彰《ワーク・ライフ・バランス グッドチャレンジ賞》)

2017年8月には、社員の生活時間や睡眠時間を確保し、健康確保とワーク・ライフ・バランスの向上を目的に、仕事の終了から開始までに一定の休息時間を設ける勤務間インターバル制度を導入しました。

充実した支援体制で社員の成長をサポート

高速道路の老朽化等の重要な課題に加えて、急激な労働人口の減少という厳しい環境がある中、高速道路の安全性を確保していくには、社員一人ひとりの知識力・技術力の向上、さらに判断力を養うことが求められます。そこで、当社は学びの機会を多彩に設けました。

ビジネスマナー・コンプライアンス・ビジネストーク・メンタルヘルス・プレゼンテーションなどを学ぶ新入社員研修、中堅社員研修、女性キャリアアップ研修、また、専門分野で経験を積んだ社員による技術伝承を実施。もちろん、業務に必要な資格取得、学会やセミナーへの参加なども全面的にバックアップしています。

女性として働きやすい環境を実現

女性社員が集まって意見を交換し、交流を図る「女性キャリアアップセミナー活動」では、お互いに刺激しあうことで、自身のキャリアを見つめ直し、ステップアップのための新たな動きが生まれています。また、ここで上がった女性の声を盛り込んで作業服をリニューアル。幅広い面から、快適に働ける職場を実現しています。

こうした取り組みが認められ、女性の働く環境や子育てをサポートする企業「新潟県ハッピーパートナー企業」として登録されました。

自分で選んだ分野のプロフェッショナルに

仕事とプライベートの両方がバランスよく充実してこそ、安全を守るという大きな責任が果たせると私たちは考えています。だから、まずワーク・ライフ・バランスを推進し、男性も女性も誰にとっても働きやすい環境を実現。新潟県より男性労働者の育児休業等の取得推進に取り組む企業「イクメン応援宣言企業」として登録されました。

社員は、10年で3業務を経験するジョブローテーションで視野を広め、同時に研修や資格取得支援を受けながら、自分で選んだ分野のプロフェッショナルに成長できます。また、27の会社公認サークルが活動中で、部署や年齢を越えたつながりが生まれ、風通しのいい職場になっています。

社員のやりがいと働きやすさを両立できていることが当社の魅力だと思います。